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<災害時に役立つスマホアプリ3選>

<災害時に役立つスマホアプリ3選>

こんにちは、iPhone専門店<カウトック>編集部です。

生活をしていく上でかかせない「防災」。

今回は、いくつか代表的な自然災害を取り上げ、その特徴と無料スマホアプリで取れる対策をご紹介していきます。

どんな種類の自然災害が多いか

■地震・火山

地球の表面は、プレートという十数枚の岩盤に覆われてできています。

日本列島は、そのうち4枚が衝突しているところに位置しています。

これほど多くのプレートがせめぎ合う場所は世界で他にありません。

このため、日本では地震や火山活動が活発になっているのです。

 

■台風・豪雨

日本は台風の通り道にあります。

日本の南東の海上では台風の卵である熱帯低気圧が発生しやすく、これが台風となり上空の風の流れや夏場の気圧配置の影響を受けながら日本に次々やってきます。

この台風が暴風雨をもたらし、また、前線の活動を活発化させることで豪雨を降らせたりします。

 

■水害・土砂災害

日本は国土の7割が山地であるため、河川は急勾配で流れも速く、氾濫などが起きやすい地形です。

また活発な地殻変動によって複雑・不安定な地形・地質が形成され、温帯多雨という気象条件から、土砂災害も起こりやすくなっています。

 

上記はあまり違和感がないと思いますが、ご覧の通り、日本には複数の自然災害リスクがあります。

災害の規模は毎度まちまちで、いつやってくるかは誰にも分かりません。

そのため、出来る限りの対策を一人ひとりが講じておく必要があります。

 

 

災害時に役立つアプリ

■Yahoo!防災速報

災害発生時、正確な情報を即座に通知してくれるアプリです。

また、災害のみならずテロ情報などについても教えてくれる優れもの。

自治体や気象庁など信憑性の高い情報を取ってきてくれるため情報の精度そのものが高く、熱中症や竜巻など災害を幅広くカバーしているため、網羅性が高く様々な状況で活用することができます。

アプリ自体も使いやすく、スワイプすることで簡単に素早くタブを切り替えて対象地域を変えたりすることも出来ます。

■NHK ニュース・防災

民放に比べ、遥かに広く多い取材ネットワークを持つNHKの情報を掲載しているため、現場の状況など詳細な情報を正確に理解することができます。

また、アプリで現在位置を取得することで、自分のおかれた状況の把握にも役立ちます。

ニュースページでは記事と動画が混在しているため、人によってはやや見づらさを感じてしまうかもしれませんが、情報量は非常に多く、信頼性も高いです。

■特務機関 NERV 防災

新世紀エヴァンゲリオンをモチーフにしたこのアプリでは、地震や津波、噴火情報などを特務機関NERVがお知らせしてくれます。

気象業務支援センターなどから天候や災害の情報を引っ張っているため信憑性が高く、天気予報や雨雲レーダーも見られるため、網羅性の高い情報を普段からキャッチすることができます。

また、整理整頓されたインターフェースが用意されているため非常に見やすく、どの機能がどこにあるかなどひと目で分かる使いやすさが特徴です。

 その他災害が起きた際の対策を記載してますので、是非参考にしてください。

 

本記事では、日本の自然災害についての解説と、スマホで一人ひとりができる対策についてまとめました。

もちろん自然災害への対策は、スマホアプリだけでは不十分です。

自治体のホームページなどで、自宅などで出来る対策について調べてみることもぜひおすすめします!

カウトックでは、これからも皆さまにとって必要な情報をお届けしてまいります。

取り上げてほしい内容などがありましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。

ではまた次の記事でお会いしましょう!